炊飯器を洗う時、内蓋はどこへいった?

最近、なんだか、抜けているなぁ、疲れているのかなぁ、と思います。

夕食の支度で、おかずを作った後で、ご飯の炊き忘れに気が付いたり。

しかし、昨日の事です。

夕食に、ご飯を炊いて、

「ふふふ。今日は抜かりは無いぜぇ。」

と、一人ほくそ笑んでいました。

ご飯の炊きあがりを知らせる音を聞いて、10分程、保温状態で蒸らします。

私は、その後、保温を切り、ご飯を掻き混ぜてから、布巾を挟んでおくのです。

いつもの通り、10分後に炊飯器の蓋を開けました。

すると、上蓋から、お湯が少ししたたり落ちます。

「ん?お水を少し多く入れすぎたかな。まあ、大丈夫か。」

いつも通りにご飯を食べた後に、後片付けに入ります。

内釜には、洗う前に、汚れが落ちやすいように、お湯を張り、内蓋は、外して、洗い桶に入れます。

内蓋を外そうとすると…。

「無い…?!」

え、え、え?

付いているはずの内蓋が無いのです。

何で、さっき、外したっけ?

当たりを見回すと、水きりに、内蓋が堂々と置いてあります。

えっとお…。

前回、ご飯を炊いて、洗ったあとに、置いたまま、だったのか?

視線を炊飯器に戻します。

「そういえば、さっき、いつもより、水がしたたり落ちたっけ。

もしかして、内蓋をつけないで、ご飯炊いてしまったのか?」

いや、まぎれもなくそうでしょう。

しかし、ご飯は、いつも通り、美味しく炊けました。

それなら、内蓋はいらないのでは?

自分の間抜けさを棚にあげ、そんな事を考えてしまいました。




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by nbyn3 | 2013-11-07 12:31